ETCは高速道路や自動車専用道路を走るための必需品

ETCは高速道路や自動車専用道路を走行するのに非常に便利なもので、必需品と言っても過言ではないでしょう。
ETCは無線通信を用いて自動で料金授受を行うシステムです。この仕組みにより、インターチェンジに設定されている料金所を停止することなく通過することができます。
これは、ETC本来の目的である渋滞の解消に寄与しています。この料金所をノンストップで通過出来る利点は、左ハンドル車にとっても大変都合が良いものです。日本国内の道路事情により、係員が居るブースや精算機、発券機などは主に道路の右側に設置されているため、左ハンドル車では通行券の発券や現金の受け渡しなどで面倒な場合が多いですが、ETCを搭載すればこの面倒が解消されます。

また、これ以外にETCが必需品であるといえる大きな理由としては、割引制度が充実している点があります。道路会社では、特定の時間帯を走行していれば一定の利用距離分もしくは全利用距離分の通行料金が割引になったり、利用頻度が高いほど割引が受けられる仕組みを設けています。道路会社以外でも、ETCカードを提示すれば料金の値引きが受けられるプランを用意している宿泊施設や観光施設がたくさんあります。